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目の下の影の見分け方
目の下に出来る影。これがクマかたるみのどちらかを見分ける方法があります。

見分ける方法は簡単です。目頭側の下まぶたを軽く下へ引っ張るだけ。これで目の下の暗い影が消えるならシワやたるみが原因、消えないならクマです。
どうして、こうやって見分ける必要があるのかと言うと、一口にアイケアといっても色々あります。他のスキンケアと同様に、目のクマとシワ・たるみとでは使う製品の特徴も違ってくるのです。

そしてアイケアコスメの塗り方にもちょっとした注意点が。大抵の人は、上まぶたに比べると下まぶたに塗る量は少なめになりがちです。しかし、下まぶたはシワやたるみが目立つところ。きちんと塗らないと、アイケアの効果は半減してしまいます。だからといって、やたらに塗ってしまってはもったいないだけです。
そこで、下まぶたがどこまであるのか。その目安となる範囲が見分けられます。以下の通りで確認してみてください。
・顔を正面にして、目だけを動かして思いっきり上を見ます。
・上記の様に上を見た時が下まぶたの部分が目立ちます。この時にプックリと膨らんでいる部分が、アイケアコスメを塗るべき場所です。ただ、目視では確認しにくいので他人に見てもらうか、ケータイのカメラで撮影して確認してみるといいと思います。

目のクマは血液の流れが悪いために起こる、言うなればうっ血状態です。クマにしろ、シワやたるみにしろ、見つけたらすぐにアイケアを。その前に必ず上記の方法で確認する事も忘れないようにして下さい。

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目の下の影の見分け方 | Comments(0) | TrackBack() | シミ・シワ・たるみ
ニキビを自分でつぶすのは厳禁
ニキビを自分でつぶしてしまうと、クレーター状の痕が残ります。これを消すのは相当困難です。

以前、ニキビの種類について書きましたが、赤ニキビになってしまったら皮膚科での治療が無難です。いわゆる炎症を起こしている状態なので、下手に自分でケアしようとしてもかえって悪化してしまうリスクもあるのです。

さて、赤ニキビに有効な治療法と言えば、ケミカルピーリングです。薬を塗り、表皮の角質部分を取り除いて美しい肌にする治療法なのですが、日本ではスキンケア目的のものが主流で、グリコール酸を始めとするフルーツ酸や、サリチル酸等を使用しています。殺菌作用もあるので、炎症を起こして膿を持った赤ニキビを鎮静させる効果が期待出来るのです。
このように、ニキビは皮膚科に行けば何らかの治療法は見つかるものです。しかし、ニキビ痕だけは、今の医療技術をもってしても完全に治すのは困難だそうです。

クレーターと呼ばれるへこんだにきび痕、これになる一番の原因は自分でニキビをつぶすこと。なので、絶対に自分でニキビをつぶさないようにするべきでしょう。
ただ、赤ニキビになっただけでもクレーターが出来る場合もあります。どちらにしても、赤ニキビは皮膚科で治すのが一番安全です。完全に治すのは困難だとは言っても、レーザー等で目立たなくする事は出来るそうです。
何度も言いますが赤ニキビは皮膚科へ。その他のニキビも普段からのスキンケアが肝要です。特に大人のニキビケアは保湿から。まだ寒い季節が続きます。乾燥には十分気をつけましょう。

ニキビを自分でつぶすのは厳禁 | Comments(0) | TrackBack() | 毛穴とニキビ
ツボを押す回数で身体に与える影響とは
ツボを押す回数で、身体に与える影響が違って来ます。

東洋医学で言われているのは、人の神経はツボを奇数回押すと活性化・ツボを偶数回押すと鎮静化すると言う事です。
医学以外にも、世界的におめでたい時は奇数が使われているそうです。日本で言えば、七五三や端午・桃の節句なんかがそうです。スポーツプレイヤーの背番号でも、スタープレイヤーの多くは奇数だとか。逆に技巧派タイプには偶数が多いそうです。

・・・話がそれましたが、要はツボを押す回数によって、神経を活性又は鎮静させる。この事がスキンケアにも応用出来ると言う事です。
具体的には、洗顔後にすすぐ回数や化粧水でのパッティングの回数等です。ツボを直接押すわけではありませんが、以外に効果があるとの事。肌の状態にあわせて試されてみてはいかがでしょうか。

スキンケアに応用するとか難しい話とは別に、しゃきっとしたいなら奇数回。ちょっと癒されたいなら偶数回、顔のツボを押して見ましょう。それだけでも気分が変わってくるものです。

ツボを押す回数で身体に与える影響とは | Comments(0) | TrackBack() | スペシャルケア

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