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SPFとは?
SPF20とか、UVカット剤のラベルによく表示されているのですが、この意味について書いていこうと思います。

SPFは「サン・プロテクション・ファクター」の略称で、UV-Bを防ぐ指標の事です。例として、SPF20であれば紫外線量を20分の1にするものである、という考え方が一般的です。

・・・と言うのも、以前はSPF値の考え方は以下の様に考えられていたそうです。
1:夏の紫外線を浴びた場合、およそ20分で皮膚が赤くなる。これを防ぐのがSPF1である。
2:SPF20の場合においては、20分×20=400分となる。
3:例えば、夏の昼間に2時間外にいる場合のSPF値は6となる。(120分÷20分=6)

しかし、3のような考えだと、普段から紫外線を浴びていない人は完全に日に焼けて赤くなってしまいます。そんなわけで、紫外線をSPF数値分の1防ぐと言う、今の考え方になったとか。

たとえ、どんなに高いSPF値でも、あくまで浴びる紫外線をある程度防ぐだけで完全に遮断するわけではありません。
しかも、時間が経てば崩れていくので、出来るならこまめな塗り直しを推奨します。

次回は、紫外線の事について書いていきます。
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SPFとは? | Comments(0) | シミ・シワ・たるみ
シミが出来てしまったら・・・
シミが出来てしまっても慌てずに。実は、普段使っている美白剤の効きを良くする方法があるのです。

その方法は至って簡単。フルーツ酸と美白剤を一緒に使うだけです。

フルーツ酸は、フルーツから抽出される事が多いのでこの名前がついていますが、正確にはアルファヒドロキシ酸と呼ばれるものです。代表的なものに、乳酸やグリコール酸等があります。
このフルーツ酸には、角質細胞同士の結合をゆるめる作用があるので、美白成分の浸透も高まります。なので事前にフルーツ酸配合の洗顔料や美容液を使うと、より良い美白効果が期待出来るのです。

そして、レチノールと言う、もう一つ注目すべき成分があります。このレチノールには、シワ・たるみの改善の他に、メラニン産生の抑制とその排出を促す作用があるのです。
フルーツ酸とレチノール、共にメラニン排出を促進する作用があることから、併せて使えば特にシミには有効と言えるでしょう。

美白剤を使う前には、フルーツ酸の洗顔料を。そして、美白剤を塗った後には、フルーツ酸やレチノール配合の美容液を使う事。これだけでも、シミが薄くなるのも早くなるはずです。時間が経ったシミだからとあきらめずに、美白ケアをしっかりとしていきましょう。

シミが出来てしまったら・・・ | Comments(0) | シミ・シワ・たるみ
目の下の影の見分け方
目の下に出来る影。これがクマかたるみのどちらかを見分ける方法があります。

見分ける方法は簡単です。目頭側の下まぶたを軽く下へ引っ張るだけ。これで目の下の暗い影が消えるならシワやたるみが原因、消えないならクマです。
どうして、こうやって見分ける必要があるのかと言うと、一口にアイケアといっても色々あります。他のスキンケアと同様に、目のクマとシワ・たるみとでは使う製品の特徴も違ってくるのです。

そしてアイケアコスメの塗り方にもちょっとした注意点が。大抵の人は、上まぶたに比べると下まぶたに塗る量は少なめになりがちです。しかし、下まぶたはシワやたるみが目立つところ。きちんと塗らないと、アイケアの効果は半減してしまいます。だからといって、やたらに塗ってしまってはもったいないだけです。
そこで、下まぶたがどこまであるのか。その目安となる範囲が見分けられます。以下の通りで確認してみてください。
・顔を正面にして、目だけを動かして思いっきり上を見ます。
・上記の様に上を見た時が下まぶたの部分が目立ちます。この時にプックリと膨らんでいる部分が、アイケアコスメを塗るべき場所です。ただ、目視では確認しにくいので他人に見てもらうか、ケータイのカメラで撮影して確認してみるといいと思います。

目のクマは血液の流れが悪いために起こる、言うなればうっ血状態です。クマにしろ、シワやたるみにしろ、見つけたらすぐにアイケアを。その前に必ず上記の方法で確認する事も忘れないようにして下さい。


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