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乾燥とシワの関係
シワは、角質層の乾燥によって起こります。

しかし、この場合は小さなシワなので、保湿をしっかりすれば解消出来ます。ただ、真皮のハリと弾力の喪失によって出来た深いシワのように深刻では無いため油断しがちなのですが、放っておくと大変な事に。

乾燥とシワのメカニズムは以下の通りです。
・空気が乾燥すると、まず乾燥していくのが角質層です。そして、角質層が乾燥したという情報が肌内部へと伝達されます。
・乾燥した角質層。このダメージを補うために、細胞を生成している基底層で、まだ未熟な細胞が次々に生産されていきます。これがターンオーバーを早める結果に繋がっていきます。
・生産された未熟な細胞で出来た角質層は、バリア機能も未熟で乾燥もしやすいのです。したがって、出来たそばから乾燥していくという悪循環に陥ってしまいます。
・この乾燥の悪循環は、次第に真皮まで伝わり、ハリや弾力の低下を招きます。こうなると、保湿だけでは解消が難しい、深いシワが出来てしまうのです。

以上のように、最初は小さなシワでも、乾燥し続ける事により大きなシワになってしまいます。
冬は季節柄乾燥しやすい時期なので、比較的気をつけるのですが、夏もエアコンで肌が乾燥しやすい環境になりやすいので、注意が必要です。
ニキビやシミと同じく、シワも日頃からのケアを心がける事が肝要。乾燥はお肌の大敵です。十分な保湿を普段から心がける様にするべきでしょう。
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乾燥とシワの関係 | Comments(0) | TrackBack() | シミ・シワ・たるみ
シワやたるみの原因は・・・
シワやたるみの原因。それは真皮の衰えにあります。

肌のハリや弾力は、真皮にあるコラーゲンやエラスチンによって保たれています。しかし、加齢や紫外線により変性していくと、表情を動かす度に溝を作ってしまいます。これが消えないままに繰り返されていくことにより、やがて筋肉にまで溝がおよび、深いシワとなるわけです。

一方たるみの方も基本的はシワと同じです。一つだけ違うのは、発生する場所が脂肪が多い場所だと言う事です。
真皮の下にある脂肪も、肌のハリと同じくコラーゲンやエラスチンによって保たれています。言い換えると、真皮が脂肪を支えているようなもので、真皮が衰えていくと脂肪を支える力が弱まり垂れてしまいます。これがたるみとなって現れてくるのです。

シワができるからたるんでくるというわけでもありません。太股や二の腕の内側は紫外線の影響が少ないところなので、たしかにシワは出来にくいですがたるみは出てきます。この主原因は加齢によるものです。
加齢による、真皮の老化の原因は、女性ホルモンであるエストロゲンの分泌量の低下です。さらにエストロゲンが減っていくと、コラーゲン・エラスチン・ヒアルロン酸と言った成分の合成も減少するので、真皮の老化が進んでしまい、シワやたるみもよりハッキリと顕れてしまいます。

真皮の老化を防ぐ、つまり真皮を元気にする成分は、ビタミンB群やC、レチノール、ポリフェノールと言った抗酸化成分が有効とされています。あと、大豆イソフラボン等は女性ホルモンに似た働きをするので、この成分が配合された化粧品も、シワやたるみ解消に期待出来るとの事です。

シワやたるみを防ぐには、真皮を元気にする事が一番。有効成分を摂り入れて、正しいマッサージやケアを行いながら、肌を若返らせていきましょう。



シワやたるみの原因は・・・ | Comments(0) | TrackBack() | シミ・シワ・たるみ
シミはすぐにケアを
シミはすぐにケアを。古いシミほど美白が効きにくいのです。

古いシミ程、メラノサイト(表皮の一番下の基底層にある色素細胞の事)の活性が強いのです。これは美白剤を使っても鎮静は困難。シミは出来立ての内にこまめなケアが必要となります。

美白効果を期待するなら、一月で30g位の十分な量の美白剤を長く使い続ける事が肝要です。少なくとも3ヶ月は使用するべきだとか。出来れば1日に3回以上つけるようにしたほうが良いでしょう。とにかく変にケチらずに、たっぷりしっかりと使うのが大切です。

シミは30歳以上の人なら誰でも持っているそうです。シミは紫外線で発生しますが、ここで疑問が。昨今、世の女性は紫外線対策にはとても気を配っています。にも関わらず、何故シミが発生するのでしょうか。
この理由は、肌が紫外線を浴びた量を記憶しているからといわれています。紫外線を浴びると、すぐにシミが出来るわけではなく、メラノサイトが浴びてきた紫外線の量を記憶していているのです。
そして、そのまま紫外線を浴び続けて一定の容量を超えると、メラノサイトが異常活性してシミが発生するというわけです。

人が生涯に浴びる紫外線の量の8割近くは、18歳以前に浴びているそうです。紫外線を一切遮断して生活するのはまず無理です。わずかな量でも紫外線を浴びれば、肌が記憶してやがてシミが発生してきます。

まずはメラノサイトが紫外線の量を記憶しないように、UVカット剤は年中通して使用するべきでしょう。そして、シミが出来たらすぐに、そして徹底的に美白コスメを使う事。これが一番のシミ対策となるのです。

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