忍者ブログ
[PR]
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。


[PR] |
洗顔時の泡について
洗顔時における泡の状態を見れば、汚れが落ちているかどうかがわかります。

クレンジング剤と洗顔料。前者はメイクなどの油溶性、後者は水溶性である素肌の汚れを落とすためにそれぞれ使われます。
ただ最近出ている、水ですっきり洗い流せるタイプのクレンジング剤は、素肌の汚れまで落としてくれる働きを持っています。
こうしたクレンジング剤を使っている時、どのようにして素肌の汚れが落ちているのがわかるのか。それを判断するには、洗顔料の泡立ちを見る事です。
洗顔時にすぐ泡が消えるようなら、泡が汚れを包み込んでいる状態であるから、汚れは残っています。逆にいつまでも泡が残るなら、肌には汚れが残っていないと言えるでしょう。

ここで問題なのは、泡がいつまでも残っている場合。洗顔料には界面活性剤というものが含まれていて、この界面活性剤の働きで汚れが落ちるわけです。
しかし汚れがなかった場合、界面活性剤は細胞間脂質を落としてしまいます。細胞間脂質は肌を守るバリアのようなもの。これが、洗顔のし過ぎによる乾燥を引き起こすのです。

水ですっきりと洗い流せるクレンジング剤を使う場合は、洗顔料は極力少なめで水をたっぷり含ませて薄めて、出来るだけ短時間で洗うようにするのがコツです。

洗顔では泡立てにこだわりがちですが、泡が消えると言う事は汚れが落ちている証拠でもあります。いつまでも消えない泡には要注意。知らない内に肌を傷めている可能性もあるのです。
PR

洗顔時の泡について | Comments(0) | TrackBack() | 毎日のケア
洗顔時における美容成分の浸透について
洗顔時における美容成分の浸透については色々言われてきました。

洗顔料に含まれる美容成分は、角質層の上層部までしか入らないというのが定説だったそうです。表皮の奥や真皮までには入っていかないと言う事です。
当たり前の事ではありますが、洗顔料には美容成分だけでなく洗浄成分も入っています。つまり汚れを落とす成分です。
つまりこの定説の理由としては、もしも美容成分が入っていくのなら洗浄成分も入っていかないのはおかしいと言う事です。それに洗浄成分は肌の表面の汚れを落とす成分なので、これが肌の奥深くに入ると言う事は決して良いとは言えません。この事は、化粧品の美容成分でも同様に言われて来ました。

ですが、最近ではこの定説が覆りました。なんでも角質層の性質として、バリア機能があるにもかかわらず、必要なものを取り入れて不要なものを遮断する取捨選択性があるとの事です。
簡単に言えば、美容成分は分子がある程度小さくて濃度が高ければ真皮まで到達します。しかし、洗浄成分は入れません。
そして、一方通行性があるのも角質層の性質。長時間お風呂に入っていると、指が水分でふやけますが体内の水分は出て行きません。これと同様の性質を持つというわけです。また、肌が濡れている時ほど吸収が良くなるので、洗顔時は特に美容成分が入りやすいと言えるでしょう。

洗顔料も汚れを落とすだけでなく、肌に良い成分がしっかり配合されたものを選びたいものです。


洗顔時における美容成分の浸透について | Comments(0) | TrackBack() | 毎日のケア
毛穴の中まで洗う方法
毛穴の汚れは落としにくいもの。しかし、きちんとした洗い方があるのです。

多くの人が洗顔で一番気を使うのは、やはり洗顔料の質だと思います。汚れの落ち具合や配合された成分、美肌効果の期待出来るもの、そして自分の肌に合うかどうか。デリケート肌の方ならなおの事気をつけないといけないでしょう。
しかし、せっかく自分にとって良い洗顔料を見つけても、洗い方がきちんと出来ていないと汚れが思うように落ちません。特に毛穴の黒ずみは厄介です。では正しい洗い方というのはどういった方法なのでしょうか。

毛穴の汚れを落とすには、まずしっかりと泡立てた固めの泡を作ります。次に、その泡を肌と手の間にクッションのように置いて、ブルブルと振動させるように洗うのが良いとの事です。この時、手は動かさずに振動させるだけ。ゴシゴシ手を動かして洗っても、泡が移動するだけで毛穴の中まで入り込めないのです。
あと、特に汚れの気になる小鼻のまわりですが、ここは30秒ぐらい振動させると黒ずみも取れてくるそうです。

しっかり洗うと言っても、力を入れて洗えば肌を傷つけてしまいます。以前の記事にも書きましたが、顔の皮膚や角質層はデリケート。洗顔料だけでなく、洗い方も肌に優しい方法を心がけましょう。


毛穴の中まで洗う方法 | Comments(0) | TrackBack() | 毎日のケア

前ページ | 美肌スキンケア | 次ページ

ブログテンプレート
忍者ブログ[PR]