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肌の構成について

肌は3層の組織から成り立っています。
 

肌は、表面から順番に表皮・真皮・皮下組織と構成されています。以下にその特徴を記していきます。
 

1:表皮
厚さはおよそ0.2mm。表皮の一番下にある基底層と言われる部分で細胞分裂が行われ、形を変えながら肌表面へと押し上げられる事により表皮は生成される。
表皮の一番上には角質層があり、その厚さはおよそ0.02mm。この角質層が、体内の水分蒸発を防ぎ、外部からの浸入物を防ぐ役目を持つ。

2:真皮
厚さはおよそ2mm程度で、表皮の10倍程。肌の弾力を保つ作用があり、コラーゲンやエラスチン等で構成される線維組織と、ヒアルロン酸等で構成される基質で成り立っている。

3:皮下組織
外部からの力を受け止める働きを持つ、いわゆるクッションの様なもの。多量の皮下脂肪や結合繊維を含んでいる。


肌のしくみを知る事は、自分に必要なスキンケアを理解する手掛かりとなります。
角質剥離ケアをしすぎると刺激に対して過剰に敏感になったり、基底層にはメラノサイトがあるとか、コラーゲンやエラスチンがなぜ必要なのか・・・等、肌のしくみが分かれば肌トラブルの対応もより的確なものになります。
 

今後、肌を構成する様々なものについても書いていきます。

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肌の構成について | Comments(0) | 毎日のケア
毛穴の種類と角栓対策
毛穴にもいくつかの種類があり、それぞれから生えてくる毛の質が違ったりするのです。

毛穴には3つの種類があります。一つ目は、産毛が生える軟毛性毛包。2つ目は髪の毛やヒゲが生える終毛性毛包です。

そして3つ目が脂腺性毛包。産毛が生えてくる毛穴なのですが、他に皮脂を大量に分泌する大きな皮脂腺を持っているのが特徴です。
毛穴の黒ずみや開きと言った、毛穴トラブルの対象になるのがこの脂腺性毛包です。角栓は、脂腺性毛包から分泌された皮脂と毛穴付近に残った古い角質が混ざり合って生成されていきます。

では、角栓対策はどのようにすれば良いのでしょうか。。角栓が出来ると、毛穴の黒ずみや開き、炎症等によるニキビ等の様々なトラブルを引き起こすので、常日頃からのケアが重要になります。

毛穴の角栓を除去するには、まずは毎日の洗顔から。もちろん正しい方法で洗顔する必要があります。毛穴パックや角栓吸引器等を使えば、すぐに角栓は取り除けますが、それだけに頼ると肌を傷つけたりしてしまう恐れもあります。
ブログで何度も書いていますが、スキンケアは毎日の肌の手入れをすることであり、そうやって肌と対話していく事により、正しいケアへと導かれていくのです。

角栓が取れて喜んでいるようでは正しいスキンケアをしているとは言えないでしょう。角栓を溜めないようにするのが、本当のケアだと思います。


毛穴の種類と角栓対策 | Comments(0) | 毛穴とニキビ
UVカット剤の効果
UVカット剤は、その名の通り紫外線を防ぐ働きがありますが、これが肌の老化防止と深く関わってくるのです。

抗酸化成分を多く含む、エイジングケア用の化粧品も数多く出ています。シワ・シミ・たるみ等の加齢現象をケアしてくれるので、肌の老化防止ならこちらを選ぶ人も多いでしょうが、ここで気をつけないといけないことがあります。

それはずばり紫外線です。たとえ一生懸命エイジングケアをしても、一定量の紫外線を浴びてしまえば、結局は肌の老化を促進させてしまうのです。

紫外線は、真皮まで到達して中のコラーゲンやエラスチンを破壊してしまうので、それが肌の老化へとつながります。
さらに、活性酸素を発生させたりメラニンを活性化させたりするので、ニキビの悪化やシミが濃くなったりもします。


しかし、抗酸化コスメは意味がないのかと言うとそうではありません。要は使い所があるという事なのです。
UVカット剤は紫外線を防ぎ、肌へのダメージを防ぐものです。ですが、すでに受けてしまったダメージまではケアできません。そこで、抗酸化コスメによって、肌のダメージをケアしていくのです。

結論として、まずはUVカットが肝要。それにあわせて、抗酸化コスメで肌のダメージをしっかりとケアしていくのが、肌の老化を防ぎながら美しく保つ方法だと考えます。もちろん保湿も忘れずに。

高い化粧品だからと安心せずに、自分の肌に合ったスキンケアを見極めていき、商品を選んで行くことが大切なのです。

UVカット剤の効果 | Comments(0) | スペシャルケア

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