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パックの使用時間について
パックの使用時間は、長ければ良いと言うものではありません

パックの塗布時間は、一般的に5分から、長くても15分というものがほとんどです。
短い時間だと、本当に浸透しているのかと不安になる事もあるかと思います。だからと言って、欲張って長く使う事は、かえって肌を痛める結果にもなりかねません。

パックというものは、決められた使用時間内に必要な成分が浸透するように作られています。
したがって、決められた時間以上つけ続けたとしても、浸透する量はごくわずか。つまりは時間のムダと言う事になります。
逆にあまり長い時間使用し続けると、今度は逆にシートが肌の潤いを奪っていく結果に。こうなってしまうと、せっかくのパックも効果が得られないどころか、本当に肌を痛めてしまう事になってしまいます。

パックの使用時間については、説明書をしっかりと読んで正しく使うことが大切。良質のものを正しく使うのが基本です。自分流は控えて、きちんとした用法でスキンケアしていきましょう。
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パックの使用時間について | Comments(0) | TrackBack() | スペシャルケア
目元の角質層はデリケート
目元の角質層は特に薄いので、ゴシゴシ洗うのはNGです。

顔の皮膚の角質層は、だいたい0.02mmぐらいと言われています。これは食品保存に良く使うラップフィルムぐらいの薄さです。
目元の角質層はさらに薄く、ちょっと引っ張ったぐらいで破けそうな薄さしかありません。それに加えて、汗腺や皮脂腺も他の所と比べて少ない事から、目元はとくにデリケートなのです。

これだけデリケートな目元を洗顔料でゴシゴシ洗ってしまうと、皮脂が根こそぎ落ちてしまい、しかも元に戻るのにおよそ2日かかるとの事。皮脂は肌を守るための機能も備えているのですから、全部落としてしまうのは決して良いとは言えないでしょう。

洗顔はTゾーンを中心に洗う事が基本です。目元はさっと軽く洗う程度でも十分なのです。
洗顔後すぐに保湿剤を塗っていれば、目元の乾燥には気づかないと思います。しかし、化粧品による保護膜よりも、自分の皮脂が一番安全に自分自身の皮膚を守ってくれるのです。

粗雑に洗って不潔になっているのは論外ですが、無闇な洗顔も肌を痛めるだけです。
最高の美容液そして美容クリームとも言える自分の皮脂を大切にする事も重要だと思います。

目元の角質層はデリケート | Comments(0) | TrackBack() | 毎日のケア
シワやたるみの原因は・・・
シワやたるみの原因。それは真皮の衰えにあります。

肌のハリや弾力は、真皮にあるコラーゲンやエラスチンによって保たれています。しかし、加齢や紫外線により変性していくと、表情を動かす度に溝を作ってしまいます。これが消えないままに繰り返されていくことにより、やがて筋肉にまで溝がおよび、深いシワとなるわけです。

一方たるみの方も基本的はシワと同じです。一つだけ違うのは、発生する場所が脂肪が多い場所だと言う事です。
真皮の下にある脂肪も、肌のハリと同じくコラーゲンやエラスチンによって保たれています。言い換えると、真皮が脂肪を支えているようなもので、真皮が衰えていくと脂肪を支える力が弱まり垂れてしまいます。これがたるみとなって現れてくるのです。

シワができるからたるんでくるというわけでもありません。太股や二の腕の内側は紫外線の影響が少ないところなので、たしかにシワは出来にくいですがたるみは出てきます。この主原因は加齢によるものです。
加齢による、真皮の老化の原因は、女性ホルモンであるエストロゲンの分泌量の低下です。さらにエストロゲンが減っていくと、コラーゲン・エラスチン・ヒアルロン酸と言った成分の合成も減少するので、真皮の老化が進んでしまい、シワやたるみもよりハッキリと顕れてしまいます。

真皮の老化を防ぐ、つまり真皮を元気にする成分は、ビタミンB群やC、レチノール、ポリフェノールと言った抗酸化成分が有効とされています。あと、大豆イソフラボン等は女性ホルモンに似た働きをするので、この成分が配合された化粧品も、シワやたるみ解消に期待出来るとの事です。

シワやたるみを防ぐには、真皮を元気にする事が一番。有効成分を摂り入れて、正しいマッサージやケアを行いながら、肌を若返らせていきましょう。



シワやたるみの原因は・・・ | Comments(0) | TrackBack() | シミ・シワ・たるみ

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