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成長ホルモンをより多く分泌させる方法
成長ホルモンとは、組織の成長や細胞の修復といった働きをするホルモンです。
子供の身長の伸びに深く関わっているのは有名ですが、老化を遅らせるのにも成長ホルモンは必要とされています。

アンチエイジング医学の見解だと、成長ホルモンの分泌がもっとも多い時間帯は夜中の1時から5時位との事。これは人間の睡眠時間と連動しているからだとか。
それと、成長ホルモンの分泌を促す方法として、瞬発力を必要とする運動をする事が良く挙げられます。
瞬発力を必要とする運動とは、筋トレや短距離走等の短い時間で筋肉に負荷がかかる運動です。

つまり、成長ホルモンをより多く分泌させる方法は、夜に筋トレを行う事なのです。

腕立て、腹筋、背筋、スクワットにダンベルと筋トレの内容も様々ですが、回数的にはどれも20回~30回が目安。さらに自分の筋力に応じて回数や種類を増やして一定の負荷をかける事です。

なぜ筋トレで成長ホルモンが分泌されるのか。それは筋トレによって壊れた筋線維を修復するため。筋トレ後の2~3時間位は成長ホルモンの分泌が高まるとされています。この時間帯と、睡眠時間を上手く合わせることにより、睡眠中に分泌される成長ホルモンの量がさらに多くなるという訳です。

ただし、注意する点が二つ
一つ目は運動をする時間。食後30分以内は胃腸に負担をかけるし、寝る直前も興奮状態に陥って質の良い睡眠が得られられなくなるので、これらの時間帯は避けるのが無難です。
2つ目は筋肉の増大。女性は筋肉が付きにくいのですが、相当の負荷をかけながら長期間トレーニングすれば、多少なりとも筋肉は太くなります。特にスタイルを気にされる方は注意した方が良いかもしれません。

しかしながら、運動と睡眠をしっかり行う事により成長ホルモンがより多く分泌される。そうすれば、免疫力が高まるだけでなく脂肪の燃焼を促し、疲労回復力も上がってくる。これも美肌やスキンケアに繋がるのです。
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成長ホルモンをより多く分泌させる方法 | Comments(0) | スペシャルケア

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