以前、シワの原因となる紫外線であるUV-Aと、そのUV-Aを防ぐ指標である「PA」(プロテクション・グレード・オブ・UV-A)について少し触れましたが、今回はUV-A防御力の指標について書いていきたいと思います。
PAとはProtection grade of UV-Aの略であり、日本で開発されたUV-Aに対する防御力の指標です。
PAの表示には3段階あり、
PA+=効果がある
PA++=かなり効果がある
PA+++=非常に効果がある
と分類されます。
真夏の正午前後に1時間以上外にいるのであれば、PA+++の表示のあるUVカット剤を使うようにしたいものです。
ところで、ヨーロッパではPAではなくPPD(Persistent Pigment Darkening)という指標を使う事が多いのをご存知でしょうか。
PPDはPA分類の元となる数値で、例えばPPD10であればUV-Aの影響を10分の1にする、と考えればいいでしょう。
実はPPDの計測方法も日本で開発されたのですが、日本よりもヨーロッパで積極的に使われている指標です。
PPDの数値をPAの分類に照らし合わせると、以下のようになります。
PA+=PPD2以上4未満
PA++=PPD4以上8未満
PA+++=PPD8以上
ヨーロッパでは、PPDはSPF(UV-Bの防御指数)の3分の1はないと良い日焼け止めではない、という考えが浸透しており、この条件にあう製品には専用のロゴマークが付けられるほど重要視される数値です。
以前書いたように、UV-Aは真皮のコラーゲンやエラスチンを破壊し、シワの原因となります。
UVカット剤を購入するときは、SPFだけでなくPAやPPDも気をつけるようにして下さい。
PAとはProtection grade of UV-Aの略であり、日本で開発されたUV-Aに対する防御力の指標です。
PAの表示には3段階あり、
PA+=効果がある
PA++=かなり効果がある
PA+++=非常に効果がある
と分類されます。
真夏の正午前後に1時間以上外にいるのであれば、PA+++の表示のあるUVカット剤を使うようにしたいものです。
ところで、ヨーロッパではPAではなくPPD(Persistent Pigment Darkening)という指標を使う事が多いのをご存知でしょうか。
PPDはPA分類の元となる数値で、例えばPPD10であればUV-Aの影響を10分の1にする、と考えればいいでしょう。
実はPPDの計測方法も日本で開発されたのですが、日本よりもヨーロッパで積極的に使われている指標です。
PPDの数値をPAの分類に照らし合わせると、以下のようになります。
PA+=PPD2以上4未満
PA++=PPD4以上8未満
PA+++=PPD8以上
ヨーロッパでは、PPDはSPF(UV-Bの防御指数)の3分の1はないと良い日焼け止めではない、という考えが浸透しており、この条件にあう製品には専用のロゴマークが付けられるほど重要視される数値です。
以前書いたように、UV-Aは真皮のコラーゲンやエラスチンを破壊し、シワの原因となります。
UVカット剤を購入するときは、SPFだけでなくPAやPPDも気をつけるようにして下さい。
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