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保湿の仕方・冬の乾燥対策
保湿はスキンケアの基本。特に寒いこの季節は乾燥しやすいので、より念入りなケアが必要になります。

前回の記事で、肌の乾燥がかゆみに繋がるという事は分かったと思います。今回は冬場の保湿で抑えておくべき点を2つばかり書いていきたいと思います。


1:まずとにかくすぐに「保湿」
冬は乾燥しやすいので、こまめなケアを心掛けましょう。
中でも、一番乾燥トラブルが起きやすい部分は、手の指先と甲の部分です。理由は水に一番触れるから。炊事等、水を使った仕事は、肌のバリア機能が低下しやすいのです。

その対策としては、出来る限りすぐに保湿が出来る環境を整える事です。
①家の中では、洗面台やキッチンに、保湿クリームの小ビンを置いておく。
②外出時には、小さなチューブ等の携帯型の保湿クリームをバッグの中に入れておく。


特に②では、出先のトイレや温風のハンドドライヤーで手が乾燥しやすいので注意が必要です。必ず保湿クリームを携帯しましょう。


2:市販のクリームを使い分ける
この時期なると、様々な種類のクリームや乳液が見られるようになります。しかし、どんなに良いものでも自分の肌に合わないものはNG。まずは自分の肌にあったものを見つけることがスキンケアの第一歩です。

以下に、選ぶためのいくつかのポイントを挙げます。

尿素配合:
皮膚がガチガチに硬くなった、角質化してしまったのを溶解する働きがあります。ひじ、ひざ、かかとには有効ですが、目の周り等の皮膚の薄い箇所に使うのは避けましょう。

ビタミン配合:
乾燥した皮膚に水分や油分、栄養分を補給することが出来ます。こちらは角質化を取り去る働きはありません。

ステロイド:
虫刺され等の局所的なかゆみを鎮静化させる働きがあります。肌乾燥によるかゆみには合いませんので、かゆみ止め効果を表示してあるクリームを買う時には、ステロイド配合の有無を確認しましょう。

また、最近増えてきた「セラミド系」も皮膚の保湿力をアップする働きがあるので、こちらも要チェックです。



いずれにしても、自分の肌がどんな状態かを確かめた上で、クリームや乳液を選んで使い分けましょう。
「せっかく買ったから」と合わないものを無理に使うのは厳禁。地道で正しい毎日のケアが大切なのです。
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保湿の仕方・冬の乾燥対策 | Comments(0) | 毎日のケア

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