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保湿の仕方・冬の乾燥対策(2)
冬場の肌の保湿やスキンケアのポイントについては前回でも紹介しましたが、他にも注意すべき点があるので今回も2つほど紹介したいと思います。


3:身体を洗う時は「ごしごし」を避ける
スキンケアの基本として保湿と同じくらい大切なことは、肌を清潔にすること、そして肌に余計な刺激を与えないということです。
ですから、汚れや古い角質を落とすためと言っても、お風呂で身体をあかすりやナイロンタオルなどでごしごし洗うのは避けた方が良いのです。また、熱いお風呂に入るのも肌の刺激になることがあります。

おすすめな身体の洗い方は、石鹸を洗顔用の泡立てネットで良く泡立てて手に取り、この泡で全身を洗う事です。泡が肌を刺激から守るクッションの役割となり、肌を優しく洗い上げることができます。
泡立てネットがない場合は、みかんやたまねぎを入れるネットなどでも代用できます。


4:眠るとき、電気毛布はつけっぱなしにしない
電気毛布や電気カーペット、電気アンカなどの暖房器具は「伝導」という現象を利用しており、熱源に体の一部を触れさせることでそこから身体全体を暖めることができます。
火を使わず安全で手軽なので使っている方も多いと思いますが、熱源に触れている部分は非常に乾燥しやすくなっています。また寝ている間もずっとスイッチを入れっぱなしにしていると体温が上がりすぎて汗が大量に出るので、、朝起きる頃には肌は潤いを失いカサカサに。特に肌の弱い赤ちゃんや高齢者の場合、脱水症状や低温やけどを起こす可能性もあるので要注意です。

こういった暖房器具を使う時は、まず就寝1時間前にスイッチを入れて布団を暖めておき、布団に入ったら1時間後に電源が切れるようタイマーをセットします。眠っている間は体温が上がっていくので、スイッチが切れた後の余熱だけでも十分な暖かさを感じることができると思います。


このように、肌はどんな時でも様々な刺激や乾燥にさらされています。こういった外的要因から肌を守るのも、スキンケアでは大事なことなのです。
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保湿の仕方・冬の乾燥対策(2) | Comments(0) | 毎日のケア

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