メイク関連の話題で耳にする事が多い「つや肌」「マット肌」と言う言葉。
つや肌はまだわかりますが、マット肌は聞き慣れない言葉ですね。
マットと聞くと、玄関マットや体育館で使うマットを連想する方も多いと思いますが、ここでいう「マット」とは敷き物のことではなく、「つや消し」と言う意味。磨りガラスなどのつや消し仕上げの事を「マット仕上げ」と呼んだりします。
つまり、「マット肌」とは、「つやや凸凹がない肌」と言う意味です。質感としては、陶器やマシュマロなどが例として挙げられます。
つや肌メイクでは、輝きがあり、若々しいつるつる肌を目指しますが、やりすぎるとピカピカしすぎて「テカリ」に見えてしまいます。また、毛穴やシワなどが目立ちやすいと言う欠点も。
一方のマット肌メイクではテカリのない知的で上品な、大人っぽいお肌を目指します。毛穴やしわが隠れやすく、目元や口元のポイントメイクが引き立つ効果もあります。
しかしこちらも、やりすぎると老けて見えたり、厚化粧で人工的な印象を与えてしまうこともあるので注意が必要です。
最近ではセミマット、ハーフマットと言って、マットはマットでも透明感があるマット肌が人気です。
マット肌にするためには、ファンデーションは皮脂量を抑える成分が含まれたものを使う必要があります。
また、皮脂を抑えるという事はお肌が乾燥しやすくなるという事ですから、保湿成分も含まれたものであれば完璧と言えます。
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