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クリームの役割
クリームがもたらす作用は乳液とあまり変わりません。ただ、その成分の違いから主な作用に違いが出てきます。

前回の記事で、保湿作用とエモリエント作用について書きました。クリームの場合は、乳液よりも油分の成分が多く含まれているので、エモリエント作用が高いのです。
エモリエント作用は、言い換えれば人間の皮脂の代わりを期待するものです。その作用には、大きく分けて2つの特徴があります。
 
一つ目は、肌の内外における水分蒸散の防止です。
人の肌の内外では常に水分の蒸散が起こっています。しかし、角質層内にある角層細胞間脂質と皮脂膜。これらの働きによって水分蒸散が抑えられているのです。
クリームを使ってオイル被膜を張るのは、この水分蒸散の防止を強化する事に繋がります。

二つ目は、外的刺激から肌を守る事です。
外的刺激とは、紫外線や化学物質、乾燥や風と言ったもの。皮脂膜がこう言った外部からの刺激から肌を守っています。
クリームを使ってオイル皮膜を張る事により、皮脂膜のような肌のシールドを生成して、外部刺激からの防護にも役立つのです。 

クリームの役割とは、肌にオイル被膜の蓋をする事によって、水分が逃げないようにしたり外部の刺激から肌を守る事にあります。
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乳液の役割
乳液の役割は、保湿作用とオイル被膜をはる事。

保湿作用と肌にオイル被膜をはる事。これらはどちらも肌の水分を逃げにくくして肌の潤いを維持する作用があるのですが、その成分に違いがあります。

保湿作用とは、皮膚表面を吸湿性の高い成分で覆い水分を逃げにくくする作用を言います。保湿剤と呼ばれるものはこの作用が高い成分を使っているもので、その成分には様々な種類が使われています。

一方、肌にオイル被膜をはる。これはエモリエント作用の一つです。
エモリエント作用には皮膚を柔軟にする働きがあり、皮膚表面にオイル膜を作り水の蒸散を防ぎ、さらに外的刺激から肌を守ります。エモリエント剤と呼ばれるものは、このエモリエント作用があるものを示します。
人が誰もが持つ皮脂。皮脂は皮膚表面で皮脂膜を構成します。これこそが理想のエモリエント剤と言えるでしょう。

乳液の特徴は、上記の2つの作用の内、保湿作用が強い事。その分、エモリエント作用を抑えて使用感を良くしています。なので、年間を通して使用できる商品が多いです。

乳液は、保湿作用によって水分を逃げにくくする事により、肌環境を保つのに役立っているのです。

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毛穴の黒ずみ
小鼻によく見られる毛穴の黒ずみ。毛穴に詰まった汚れが原因とされますが、黒ずみの正体は防御反応によって過剰分泌したメラニンなのです。
毛穴に詰まった汚れが空気に触れて酸化すると活性酸素が発生して、皮膚の細胞を傷つけます。この時、細胞を守る為に自衛機能が働き、大量にメラニン色素を放出。結果として毛穴の周りを黒ずませてしまうのです。

毛穴の黒ずみはパックや擦ったりして落とせるものではありません。
新陳代謝を活性化させ、肌に黒ずみを排出できる力をつけさせる事。そして、皮膚を柔らかくして角質肥厚をなくして排出させやすくする事が重要です
。そのためには、

1:日々の肌の汚れやメイクを溜めないで落とせる洗顔料を選ぶ。
2:肌を柔わらかくするため、保水力が維持出来る化粧水を選ぶ。
3:代謝の活性化を促す保湿剤等を選ぶ。

と言った事を考えなくてはなりません。

毛穴の黒ずみはそう簡単には取れませんが、焦らずにじっくりとケアしていけばほとんどの場合、徐々に改善が見られてくることでしょう。


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