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紫外線とニキビの関係
紫外線はニキビを悪化させてしまいます。

強力な紫外線は、肌だけでなくニキビにも悪影響を及ぼしてしまうのです。そもそもニキビは体内の活性酸素によって出来る炎症です。紫外線も活性酸素を生じるので、当然のごとく炎症は悪化。赤ニキビとなってしまいます。
さらに、ニキビの原因となるアクネ菌は紫外線を感知すると、ポルフィリンと言う毒を発生してしまいます。これによっても、ニキビが悪化してしまうのです。

このように、紫外線は直接的・間接的にニキビに作用して炎症を悪化させます。したがって、ニキビ肌の人にはUVカット剤は必須と言えるでしょう。

ただ、一つだけ注意が。SPF値の高いUVカット剤は油分が多い傾向にあります。UVカット剤の油分があまりにも多いと、その油分が毛穴を詰まらせてしまいニキビを悪化させる事もあるそうです。
そういった事態を避けるためにも、出来るならオイルフリータイプやSPF値が20程度のものを使うようにするのが良いとの事です。

シミやシワの原因となるだけでなく、ニキビの悪化にも繋がる厄介な紫外線。スキンケアにおいて一番重要な保湿と同じく、UVカットにも気を配っていく様に心掛けるべきです。
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紫外線とニキビの関係 | Comments(0) | 毛穴とニキビ
蒸しタオルで毛穴を広げると・・・?
蒸しタオルで毛穴を広げる。洗顔前に、毛穴の奥の汚れを落としやすくするために、よく取られる方法です。
しかし、この方法には意外な落とし穴があるのです。

実は、毛穴というものは簡単に広がるのですが、逆に縮めるのは難しいとの事。なので、蒸しタオルで温めると確かに毛穴は広がってきます。しかし、この後冷やしたからといって縮むものではありません。
前回の記事でも紹介したように、肌にしっかりと潤いを与えて肌のキメを整える事により、やがて毛穴も目立たなくなってくるのです。
また、氷で肌を冷やして毛穴を縮める美容法もあるそうですが、これも問題です。氷で冷やすと収縮するのは血管であって毛穴ではありません。しかも、冷やした後で皮膚温度が戻るにつれ、血管が広がってきます。そうなると、皮膚に赤みが出てきて見た目が宜しくない状態に。
肌をクールダウンさせるなら、冷蔵庫で軽く冷やした程度の濡れたおしぼりを当てるだけで十分です。

毛穴は縮めるものではなく、保湿等のスキンケアにより肌環境を整え、結果として目立たなくなるものなのです。



蒸しタオルで毛穴を広げると・・・? | Comments(0) | 毛穴とニキビ
毛穴と潤いの関係 続き
毛穴と潤いの関係について、前回では肌の潤いがどのように関係するのか書いていきました。

キメが悪い肌は、皮溝が浅い事が原因ですが、では皮溝が浅いとどうなるのでしょうか。
皮溝が浅いと肌が脂っぽく感じやすくなります。つまりは溝が浅いので、同じ量の皮脂でもすぐにあふれてしまい、皮丘まで染み込んでしまいます。
こうなると、べたつきを感じやすくなって、乾燥肌なのに皮脂が多いと勘違いしてしまいがちです。そして、皮脂を落とすために洗いすぎたり、頻繁な角質ケアをしてしまったり、脂分を避けるために乳液やクリームを使うのもためらいがちになったり・・・それが結局は肌はより乾燥してしまい、皮脂も足りないのでバリア機能も失われて、肌が傷ついたり老化を早めたりすることに繋がってしまいます。

毛穴が目立つのをどうにかしたいなら、まずはともかく保湿ケア。肌をしっかりと潤せば、皮丘と皮溝の高低差がはっきりとして、キメが細かく密になります。きゅっと引き締まる状態なのですから、当然ながら皮溝にある毛穴も目立たなくなるわけです。
他には、パックやツボ押しで肌を活性化するのも効果的ですし、真皮から元気にするアンチエイジングコスメも、整ったキメの土台を作るという事で有効であるとされています。

肌を守るためには、まずは潤いを与える事。次にその潤いを逃がさないように、適度な油分でもって肌をコーティングすることが重要であると考えます。

毛穴と潤いの関係 続き | Comments(0) | 毛穴とニキビ

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