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毛穴と潤いの関係
毛穴を目立たなくするには、肌にたっぷりと潤いを与えると良いです。

普通に目にする綺麗な肌とは、凹凸がなくてツルツルしている様に見えます。しかし、ミクロの世界で見てみれば、キメが整っている肌は凹凸がしっかりとしている状態を保っています。
肌の凹凸の高い部分を皮丘、低い部分を皮溝と言うのですが、この2つがはっきりとしている程、キメが細かく整っている状態と言えます。つまり皮丘はより高く、皮溝はより深い程キメが整っていると言うわけです。

では、逆に凹凸が小さいとどうなるか。これは皮丘が低くなるのではなくて、皮溝の深さが小さくなる事で肌のキメが大きくなっていきます。毛穴は皮溝が交差する低い部分にあるので、皮溝の深さが無くなれば必然的に毛穴は目立つのです。肌の乾燥が大きな原因となります。

ですので、しっかりと保湿ケアに励む事によって肌のキメの細かさが蘇り、毛穴も目立たなくなってくるのです。

次回も、毛穴と潤いの関係について書いていきます。
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毛穴と潤いの関係 | Comments(0) | 毛穴とニキビ
ニキビを自分でつぶすのは厳禁
ニキビを自分でつぶしてしまうと、クレーター状の痕が残ります。これを消すのは相当困難です。

以前、ニキビの種類について書きましたが、赤ニキビになってしまったら皮膚科での治療が無難です。いわゆる炎症を起こしている状態なので、下手に自分でケアしようとしてもかえって悪化してしまうリスクもあるのです。

さて、赤ニキビに有効な治療法と言えば、ケミカルピーリングです。薬を塗り、表皮の角質部分を取り除いて美しい肌にする治療法なのですが、日本ではスキンケア目的のものが主流で、グリコール酸を始めとするフルーツ酸や、サリチル酸等を使用しています。殺菌作用もあるので、炎症を起こして膿を持った赤ニキビを鎮静させる効果が期待出来るのです。
このように、ニキビは皮膚科に行けば何らかの治療法は見つかるものです。しかし、ニキビ痕だけは、今の医療技術をもってしても完全に治すのは困難だそうです。

クレーターと呼ばれるへこんだにきび痕、これになる一番の原因は自分でニキビをつぶすこと。なので、絶対に自分でニキビをつぶさないようにするべきでしょう。
ただ、赤ニキビになっただけでもクレーターが出来る場合もあります。どちらにしても、赤ニキビは皮膚科で治すのが一番安全です。完全に治すのは困難だとは言っても、レーザー等で目立たなくする事は出来るそうです。
何度も言いますが赤ニキビは皮膚科へ。その他のニキビも普段からのスキンケアが肝要です。特に大人のニキビケアは保湿から。まだ寒い季節が続きます。乾燥には十分気をつけましょう。

ニキビを自分でつぶすのは厳禁 | Comments(0) | TrackBack() | 毛穴とニキビ
鼻の角栓の取り方について
鼻の角栓取りにも安全な方法があります。

そもそも角栓とは、皮脂腺から出た脂と古い角質細胞が毛穴の中で混ざったものです。
鼻の角栓を指で押し出す人を見かけますが、皮膚に雑菌が入るため基本的にはおすすめできません。

しかし、雑菌が入らないようにする。つまり衛生的に問題がなければ、角栓を指で押し出して取っても良いそうです。皮膚科医がレクチャーしている、安全な鼻の角栓の取り方を以下に紹介します。

1:まずは角栓を柔らかくする。
角栓が固いままだと、スムーズに押し出せなくなるので、肌に余計な力がかかってしまい、結果的に肌を傷つけかねません。普段より、角栓を柔らかくする効果のある化粧水や美容液をつけておきましょう。

2:指で押し出す時は、コットンを使用する。
コットンを二つに裂いて、鼻の両サイドに置きます。そしてそのまま指で押して、皮膚を山のように盛り上げて、角栓を押し出します。衛生面から、指が肌に触れないようにするのが肝要です。
慣れるまでは2~3日に一度のペースで。慣れてきたら、毎日少しずつ押し出しても大丈夫との事です。

ただ、ニキビがあるときは角栓取りは厳禁です。ニキビのまわりには活性酸素を出す細胞がたくさんあるためです。
この細胞は、マッサージや美顔器の使用等の物理的な振動を与えると活性酸素を放出するので、これが新たなニキビの原因となるのです。もしニキビ肌の場合は、超音波美顔器やマッサージなどは避けた方が無難です。

角栓とりも普段からのケアで、簡単に取ることも可能です。ニキビに注意して、こまめなケアを心がけていきましょう。

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