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花粉症時におけるスキンケアの仕方
花粉症になった人と、敏感肌・乾燥肌・肌荒れの人との共通点があります。
それは、身体のバリア機能が低下して、必要な水分量が保てなくなってしまっている事です。
こうなると、刺激に対して極端に弱くなってしまうので、ちょっとした事で炎症を引き起こしてしまう、その症状が悪化してしまう事もあるのです。


では、花粉症時におけるスキンケアはどのようにすればよいのか。具体的な方法を以下に記します。


オイルベースのファンデーションの使用を避ける。
・油分は花粉を吸いつけるので、極力使わない工夫が必要になります。

帰宅後はすぐにメイクを落とす。
・肌についた花粉を長くそのままにしておくと、かゆみが増してしまいます。髪もよくすすいでから、丁寧に洗いましょう。

洗顔はぬるま湯で。よく泡立てて、その泡でそっと包むように洗う。
・特にかゆくて掻いてしまった所は、刺激に対して極端に弱くなっています。刺激が症状を悪化させてしまうので気をつけましょう。刺激しないように洗うのがスキンケアの基本です。

化粧水は消炎作用のあるものを使う。
・化粧水もただたっぷりと使うよりは、モモハやシソハエキスと言った、抗炎症作用が配合された化粧水を選んだ方が効率の良い効果が期待できます。
いずれにしても、水分補給をする事によって花粉からの刺激を緩和してくれます。アラントインやキチンキトサン等の皮膚再生や修復を促す成分も、バリア機能の向上につながります。



後、花粉症で肌荒れを起こしている場合にしてはいけない事があります。

横滑りさせる、すり込むといったお手入れ。
・皮膚が余計にめくれてしまい、かえって治りが遅くなってしまいます。  

スクラブ入りやピーリング効果のある洗顔料の使用。
・強い刺激で症状が悪化する恐れがあります。クレンジングも刺激の少ないクリームやジェルタイプのものが良いでしょう。

皮剥け等の症状がひどい場合におけるメイク。
・まずはとにかく保湿ケア。出来るだけノーメイクで、肌に負担をかけないようにする事が肝要です。  


花粉症で弱った肌は思った以上に刺激に敏感になっています。いつも以上に気をつけながら、丁寧にスキンケアを行いましょう。

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花粉症時におけるスキンケアの仕方 | Comments(0) | スペシャルケア

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