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ツボ押しで手軽に血行促進
ツボ押しでマッサージすれば、肌への負担もあまりかかりません。

前回記述した、リンパのマッサージは軽く撫でるだけでも効果が期待できます。逆に言えば、それだけリンパ管が毛細血管以上にデリケートに出来ているためだと言えます。
一方、血行促進のマッサージもあまり強くしてしまうと、血管よりもまず肌を傷めかねません。人間の皮膚は、叩くと言った垂直の刺激には強いのですが、こする等の水平の刺激には案外弱いのです。
そこで出てくるのが、肌への負担が少ないツボ押しマッサージです。

ツボ押しでまず行うのがツボを探すこと。専門家でなくてもちょっとしたツボは簡単に見つけられるとの事。
とりあえず押してみて、他より少し痛くて響く様な所がツボなのですが、簡単に説明すると、顔におけるツボは以下の4つです。
1:頬骨の高い所。シミが出来やすい所でもあるから、押した後は振動させるとシミの改善も期待できます。
2:頬骨の下のライン。内側から徐々に外に向かって、ラインに沿って押します。
3:目の周りの骨の縁。親指で軽く押します。眉頭の下は特に心地良いです。
4:額の部分。両手の人差し指・中指・薬指で、中央から外に向かい順に押します。

ツボの基本的な押し方は、以下の通りです。
1:息を吐きながらゆっくりと押します。押す強さは、軽い痛みや圧迫感、あるいは心地良い感じの所で指を止めるぐらいです。
2:ツボを押す長さは、5~7秒間。同じ強さで。
3:息を吸う時に、ゆっくりと指を放します。
4:何回か押すときは、5秒ぐらいのインターバルを取りながら押しましょう。

専門書で調べてはいますが、実行には細心の注意を。あくまでも目安です。血行を良くすることも、肌環境を整えるためには重要です。
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ツボ押しで手軽に血行促進 | Comments(0) | TrackBack() | スペシャルケア
リンパ節のマッサージがもたらす効果
リンパ節とは、リンパ液の老廃物を処理する部分です。異物や細菌の侵入をせき止めたり、リンパ液をろ過すると言った事をします。
リンパ液は、栄養を運んだり老廃物を除去したりする働きがあります。この部分は血液と同じになるわけですが、最大の違いは毛細血管でも入っていけない部分にも、細いリンパ管は入っていけることです。リンパ液は血液以上にからだのあちこちを巡っているといえます。

リンパ液が運んでいる老廃物をリンパ節が受け止めて処理していくわけです。このリンパ管は当然ですが、顔の各所にも巡らされています。
言わば、リンパ節は運ばれてきた老廃物を処分するゴミ箱です。例えば風邪等で細菌が侵入したらリンパ節はゴミでいっぱいになります。そして、リンパ節があふれたゴミの処理に追われて、結果顔がむくんだり腫れ上がったりといった症状につながります。

ではどうすればよいか。リンパ液の循環を良くする前に、まずはリンパ節のマッサージを行って溜まっているゴミを空っぽにする必要があります。
顔の周辺でリンパ節が多いのは、耳の下にある耳下線・鎖骨の上に沿ってある鎖骨下リンパ本幹・首の前方で、両側にある筋肉の胸鎖乳突筋に沿った頸リンパ本幹の3つ。もんだり押したり、自分が気持ち良いと思えるやり方でマッサージをすれば良いとの事です。時間もお好みで良いそうで、大体30秒が目安。時間が無ければリンパ節を押すだけでも大丈夫です。

顔のむくみはリンパ節に老廃物が溜まっているのが原因の場合もあります。リンパ液の流れを良くする前に、リンパ節をもんだり押したりしてごみ箱を空っぽにして置きましょう。


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塗るタイプのパックの、効果的な塗る順番
塗る順番を工夫すればパックも均等に乾いて、より効率良く成分を浸透させることが出来ます。

塗るタイプのパック。丁寧につけようと思ったら、数分はかかってしまいます。
なので、あまりのんびりしていると、塗布場所の最初と最後にかなりのタイムラグが発生してしまう事も。
パックする時間を必要以上に長くしても、定められた使用時間以後の浸透率はほとんど変わらないし、場合によっては肌を傷める事にもなりかねません。

こういった事態を避けるためにも、パックを塗る順番には気を配りたいもの。塗る順番のポイントはずばり、顔の皮膚温度が低いところから塗る事です。具体的には・・・
1:頬
2:口の周り
3:鼻すじ
4:額
・・・と言う順番です。これにはきちんとした理由があります。
個人差で多少違いますが、人間の顔の皮膚温度は額や鼻すじが高めで、逆に頬や口の周りは低めです。
顔の皮膚温度が低いところ程、浸透に時間がかかると言われています。ですので、この順番で塗っていくと、時間内で同じように浸透するし、クレイパックやピールオフパックは渇き具合も均一で終了します。

せっかく時間をかけてするので、出来れば効果は最大限に引き出したいもの。パックする順番にも気をつけて、効果的なケアを心がけていきましょう。

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