どんなに効果の高い化粧品でも、自分のお肌に合わなければ意味がありません。
お肌に合わない化粧品を使い続けると美しくなるどころか様々なお肌のトラブルを引き起こす原因となるので、化粧品選びは効果や価格、知名度などよりも自分のお肌に合うかどうかを重視して選ぶことが大切です。
とはいっても、使う前からお肌との相性を知るのは至難の業。
実際には数日間使って見て確かめることになりますが、使用中または使用後にお肌がかゆくなったり痛くなったり、赤くなったりほてったり、腫れやニキビが出たときは明らかにお肌に合っていないので、すぐに使用を中止してお肌の回復に努めましょう。
具体的には、水かぬるま湯で化粧品を洗い流し、症状の出た部分を水で冷やします。タオルでこすったり日光に当てたりしないよう注意して、すぐに皮膚科にかかりましょう。その時は、使っていた化粧品とその説明書や外箱など(成分表示のあるもの)を必ず持っていくようにして下さい。
そこまでひどい症状が出なくても、使っているうちになんらかの違和感(何か物足りない、なんとなく重く感じる、など)を感じたら、化粧品の見直しをしてみるのもいいかもしれません。
基礎化粧品であれば、使用後のお肌の状態をしっかり観察してみるのもおすすめです。柔らかくてもちもちした、理想のお肌に近づいているでしょうか?そしてその状態がどのくらい続くでしょうか?そういうことを気にする事も、化粧品の見直しのコツの一つです。
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