お肌がもっとも乾燥しやすいと言われるのがお風呂上がり。お肌を乾燥から守る皮脂が取れてしまった直後ですから、お肌から水分がどんどん出ていってしまいます。
そこで保湿クリーム等でお風呂上がりのケアをする事が大事なのですが、お風呂の入り方によっても、お風呂上がりの乾燥をある程度防ぐ事が出来ます。
まずは保湿タイプの入浴剤を使う事。
入浴剤には大きく分けて3種類あり、新陳代謝を促す発汗タイプ、美容成分が入った美肌タイプ、お肌を乾燥から守る保湿タイプがあります。
保湿タイプは保湿成分が含まれており、この成分がお肌に吸着することによってベールを作り、お風呂上がり後の乾燥を防いでくれるわけです。
保湿成分には様々なものがありますが、例えばセラミドやスクワラン、白色ワセリン、流動パラフィン、グリセリン、ミネラルオイル、オリーブ油、米胚芽油などがあります。入浴剤の包装の表示をよく読み、保湿タイプの入浴剤を見つけましょう。
逆に、硫黄はお肌を乾燥を促す効果があるので避けた方が無難です。
保湿タイプの入浴剤を使った場合は、身体をシャワーなどで洗い流さずそのまま上がると良いでしょう。
また、お湯自体にも脱脂効果があり、乾燥を促すので、高い温度や長風呂は避けた方がいいでしょう。
もちろん、お風呂上がりのケアも忘れずに。
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