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フルーツがもたらす美肌効果
フルーツがもたらす美肌効果。特に美白効果について、そのポイントとなるものが2つあります。

まずは酵素。酵素は生の食材やフルーツに多く含まれています。酵素は人間にとって、なくてはならない存在です。
酵素には、消化酵素・代謝酵素・食物酵素と、大きく分けて3種類の酵素があるのですが、いずれも不足すれば血行が悪くなったり免疫力が落ちたりと、人体に悪影響を与えてしまいます。
朝は人体の排泄機能が高まる時間帯なので、酵素を多く含んだフルーツを食べる事により消化を助け、デトックスにも効果的です。

もう一つは天然ビタミンと抗酸化物質。いずれも生のフルーツに多く含まれています
この2つについては、ご存知の方も多いかと思います。両方ともスキンケアをする上では重要視されている栄養素です。
紫外線を浴びる前後には積極的に摂りたいものです。南国にフルーツが多いのも紫外線が関係しているそうです。

注意したいのは、酵素は生の食材やフルーツからしか摂れない事です。ですので、生野菜やフルーツは普段の食事から積極的に摂っていきましょう。

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フルーツがもたらす美肌効果 | Comments(0) | 毎日のケア
UV-A防御力の指標について
以前、シワの原因となる紫外線であるUV-Aと、そのUV-Aを防ぐ指標である「PA」(プロテクション・グレード・オブ・UV-A)について少し触れましたが、今回はUV-A防御力の指標について書いていきたいと思います。

PAとはProtection grade of UV-Aの略であり、日本で開発されたUV-Aに対する防御力の指標です。
PAの表示には3段階あり、

PA+=効果がある
PA++=かなり効果がある
PA+++=非常に効果がある

と分類されます。
真夏の正午前後に1時間以上外にいるのであれば、PA+++の表示のあるUVカット剤を使うようにしたいものです。


ところで、ヨーロッパではPAではなくPPD(Persistent Pigment Darkening)という指標を使う事が多いのをご存知でしょうか。
PPDはPA分類の元となる数値で、例えばPPD10であればUV-Aの影響を10分の1にする、と考えればいいでしょう。
実はPPDの計測方法も日本で開発されたのですが、日本よりもヨーロッパで積極的に使われている指標です。

PPDの数値をPAの分類に照らし合わせると、以下のようになります。

PA+=PPD2以上4未満
PA++=PPD4以上8未満
PA+++=PPD8以上

ヨーロッパでは、PPDはSPF(UV-Bの防御指数)の3分の1はないと良い日焼け止めではない、という考えが浸透しており、この条件にあう製品には専用のロゴマークが付けられるほど重要視される数値です。


以前書いたように、UV-Aは真皮のコラーゲンやエラスチンを破壊し、シワの原因となります。
UVカット剤を購入するときは、SPFだけでなくPAやPPDも気をつけるようにして下さい。

UV-A防御力の指標について | Comments(0) | シミ・シワ・たるみ
成長ホルモンをより多く分泌させる方法
成長ホルモンとは、組織の成長や細胞の修復といった働きをするホルモンです。
子供の身長の伸びに深く関わっているのは有名ですが、老化を遅らせるのにも成長ホルモンは必要とされています。

アンチエイジング医学の見解だと、成長ホルモンの分泌がもっとも多い時間帯は夜中の1時から5時位との事。これは人間の睡眠時間と連動しているからだとか。
それと、成長ホルモンの分泌を促す方法として、瞬発力を必要とする運動をする事が良く挙げられます。
瞬発力を必要とする運動とは、筋トレや短距離走等の短い時間で筋肉に負荷がかかる運動です。

つまり、成長ホルモンをより多く分泌させる方法は、夜に筋トレを行う事なのです。

腕立て、腹筋、背筋、スクワットにダンベルと筋トレの内容も様々ですが、回数的にはどれも20回~30回が目安。さらに自分の筋力に応じて回数や種類を増やして一定の負荷をかける事です。

なぜ筋トレで成長ホルモンが分泌されるのか。それは筋トレによって壊れた筋線維を修復するため。筋トレ後の2~3時間位は成長ホルモンの分泌が高まるとされています。この時間帯と、睡眠時間を上手く合わせることにより、睡眠中に分泌される成長ホルモンの量がさらに多くなるという訳です。

ただし、注意する点が二つ
一つ目は運動をする時間。食後30分以内は胃腸に負担をかけるし、寝る直前も興奮状態に陥って質の良い睡眠が得られられなくなるので、これらの時間帯は避けるのが無難です。
2つ目は筋肉の増大。女性は筋肉が付きにくいのですが、相当の負荷をかけながら長期間トレーニングすれば、多少なりとも筋肉は太くなります。特にスタイルを気にされる方は注意した方が良いかもしれません。

しかしながら、運動と睡眠をしっかり行う事により成長ホルモンがより多く分泌される。そうすれば、免疫力が高まるだけでなく脂肪の燃焼を促し、疲労回復力も上がってくる。これも美肌やスキンケアに繋がるのです。

成長ホルモンをより多く分泌させる方法 | Comments(0) | スペシャルケア

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