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化粧品と金属アレルギー

化粧品を使った時のお肌のかぶれの原因には、大きく分けて刺激による接触性皮膚炎金属アレルギーの2種類があります。
接触性皮膚炎が起こるかどうかは、そのときのお肌の状態にも左右されますが、アレルギーによるかぶれはお肌の状態に関係なく発生します。


一見、化粧品と金属アレルギーは関係なさそうですが、化粧品にも金属は使われています。
良く使われるのは、色素や紫外線吸収剤として使われる「酸化鉄」や「酸化チタン」。また、これらには不純物としてごく微量ながら、ニッケルやコバルト、クロムなどが含まれています。特にニッケルやコバルトはアレルギーを起こしやすい金属とされています。


接触性皮膚炎と金属アレルギーの症状は良く似ており、素人には判断が付きにくいので、化粧品でお肌がかぶれた場合は、一旦使用を中止し、皮膚科を受診することをおすすめします。


金属アレルギーがあることが分かった場合は、化粧品選びに気を付けましょう。化粧品の成分表示をよく読み、アレルゲン(アレルギーの原因となる物質)が含まれていないかよく確認しましょう。
また、テスターやお試し品を使って使用テストを行ってみましょう。アレルギー反応の出やすい腕の内側に、清潔な手で100円玉大に化粧品を縦に3か所つけます。このまま4日間ほど様子を見て(入浴はOKですがテスト部分は強くこすらないように)、問題がないようであれば顔に使うようにしましょう。

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化粧品と金属アレルギー | Comments(0) | 毎日のケア
ザクロと美容の関連について
ザクロには様々な美容効果が期待できます。
ザクロは、ペルシャ原産の果実。古来から「生命の果実」と呼ばれ重宝されています。
ザクロの種子にはエストラジオールという成分が含まれる事がわかりました。このエストラジオールは女性ホルモンの機能を向上・更年期障害の予防・生理不順や生理痛の解消に役立つということで話題になっています。

ザクロは皮と種子を取り除いて果実を食べます。しかし、種子にエストラジオールが含まれている事で効率的に摂取するために、日本ではザクロ茶やザクロジュース等が好まれている様です。
他にも、カリウム・クエン酸・ビタミン・リンゴ酸等も含まれているので、骨粗鬆症や動脈硬化等の改善にも役立つと言われています。

美肌・美容・健康を気にされている方にザクロはおススメです。


ザクロと美容の関連について | Comments(0) | スペシャルケア
肌の糖化
肌の糖化。体内で処理できなかった糖分がタンパク質と結合する事。AGEs(最終糖化産物)を生み出す反応の事を指します。

では肌が糖化するとどうなるのか。まず、糖化したタンパク質は茶色に変色・硬化して、様々な病気を引き起こす原因になるとされています。
コラーゲン等のタンパク質は寿命が長いので、糖化して生み出されたAGEsが蓄積して、肌にダメージを与えてしまいます。
さらには、特にコラーゲンと結合しやすく、糖化したコラーゲンは肌が黄ばんだりたるんだりと、肌の老化が進んでしまう事になるのです。


AGEs(最終糖化産物)が肌に悪影響を与える流れは以下の通りです。
1:余分な糖分とコラーゲン等のタンパク質が結合して、AGEsが真皮内に生成されます。
2:真皮内のAGEsは異物と見なされ、身体が反応して酵素を出す事によりAGEsを排除しようとします。
3:しかし、酵素は正常なコラーゲンや線維芽細胞も一緒に破壊してしまいます。結果、肌環境は悪化して老化が進むのです。

また、ごく微量の紫外線を浴びただけでもAGEsが増加することが分かっていて、紫外線を浴びている人程、糖化が進んでいきます。


糖化を防ぐには、まずは抗糖化成分を取り入れる事です。よもぎやシャクヤク、コーンのひげや桜の花びら、カモミールにサラシア等に含まれています。
そして、身体が酸化すると糖化を促進するので、活性酸素を妨げる抗酸化力の強い物も必要となってきます。


糖化の原因は高血糖だけではありません。通常の血糖値でも糖化は起こります。しかも、AGEsの種類も100を超えると言われているので、色々な抗糖化成分を組み合わせて行く事が、有効な糖化対策につながります。

身体の酸化と糖化は互いを促進し合います。したがって、糖化対策と酸化対策は同時に行う事が大切だと考えます。

 


肌の糖化 | Comments(0) | 毎日のケア

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